( 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) )
点 検 年 月 日
事 業 所 名
法 人 名
点 検 者 職 氏 名
備 考
第 1 基 本 方 【 法 第 4 3 条 】 針
基 本 方 針 ( 1 ) 利 用 者 の 意 向 , 適 性 , 障 害 の 特 性 そ の 他 の 事 情 を 踏 ま え た 計 画 ( 個 別 支 援 計 画 ) を 作 成 し , こ れ に 基 適 ・ 否 ・ 運 営 規 程 づ き 利 用 者 に 対 し て 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 す る と と も に , そ の 効 果 に つ い て 継 続 的 な 評 価 を
実 施 す る こ と そ の 他 の 措 置 を 講 ず る こ と に よ り 利 用 者 に 対 し て 適 切 か つ 効 果 的 に 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 し て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 3 条 第 1 項 】
( 2 ) 利 用 者 の 意 思 お よ び 人 格 を 尊 重 し て , 常 に 当 該 利 用 者 の 立 場 に 立 っ た 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 提 適 ・ 否 供 に 努 め て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 3 条 第 2 項 】
( 3 ) 利 用 者 の 人 権 の 擁 護 , 虐 待 の 防 止 等 の た め , 責 任 者 を 設 置 す る 等 必 要 な 体 制 の 整 備 を 行 う と と も に , 適 ・ 否 そ の 従 業 者 に 対 し , 研 修 を 実 施 す る 等 の 措 置 を 講 ず る よ う 努 め て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 3 条 第 3 項 】
( 4 ) 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 事 業 は , 利 用 者 が 自 立 し た 日 常 生 活 ま た は 社 会 生 活 を 営 む こ と が で き る 適 ・ 否 よ う , 知 的 障 害 者 ま た は 精 神 障 害 者 ( 障 害 児 を 除 く 。) に 対 し て , 2 年 間 ( 長 期 間 入 院 し て い た そ の 他
こ れ に 類 す る 事 由 の あ る 障 害 者 に あ っ て は 3 年 間 ) に わ た り , 生 活 能 力 の 維 持 , 向 上 等 の た め に 必 要 な 支 援 , 訓 練 そ の 他 の 便 宜 を 適 切 か つ 効 果 的 に 行 う も の と な っ て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 2 条 , 平 1 8 厚 令 1 9 第 6 条 の 7 第 2 号 , 第 6 条 の 6 第 2 号 】 第 2 人 員 に 【 法 第 4 3 条 第 1 項 】
関 す る 基 準
1 生 活 支 ( 1 ) 事 業 所 ご と に , 常 勤 換 算 方 法 で , ① に 掲 げ る 利 用 者 の 数 を 6 で 除 し て 得 た 数 と ② に 掲 げ る 利 用 者 の 数 適 ・ 否 ・ 職 員 名 簿
援 員 を 1 0 で 除 し て 得 た 数 の 合 計 数 以 上 と な っ て い る か 。 ・ 勤 務 表
・ 雇 用 契 約 書
① ② に 掲 げ る 利 用 者 以 外 の 利 用 者 ・ 出 勤 状 況 に 関
② 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 の 利 用 者 す る 書 類
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 3 条 第 1 項 第 1 号 】 ・ 利 用 者 数 に 関 す る 書 類
・ 資 格 を 証 明 す
( 2 ) 生 活 支 援 員 の う ち 1 人 以 上 は 常 勤 と な っ て い る か 。 適 ・ 否 る 書 類
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 3 条 第 6 項 】 ・ 経 験 年 数 を 証 明 す る 書 類
2 地 域 移 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 を 行 う 場 合 , 事 業 所 ご と に , 1 以 上 と な っ て い る か 。 適 ・ 否 ・ 職 員 名 簿
行 支 援 員 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 3 条 第 1 項 第 2 号 】 ・ 勤 務 表
・ 雇 用 契 約 書
< 地 域 移 行 支 援 員 > ・ 出 勤 状 況 に 関
地 域 生 活 へ 移 行 後 の 住 ま い に 関 す る 情 報 提 供 お よ び 地 域 生 活 へ 移 行 し た 利 用 者 の 定 期 的 な 相 談 支 援 等 を す る 書 類
行 う 。 ・ 利 用 者 数 に 関
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】 す る 書 類
・ 資 格 を 証 明 す 3 サ ー ビ ( 1 ) 事 業 所 ご と に , ① ま た は ② に 掲 げ る 利 用 者 の 数 の 区 分 に 応 じ , そ れ ぞ れ ① ま た は ② に 定 め る 数 と な っ 適 ・ 否 る 書 類
ス 管 理 責 て い る か 。 ・ 経 験 年 数 を 証
任 者 ① 利 用 者 の 数 が 6 0 以 下 1 以 上 明 す る 書 類
② 利 用 者 の 数 が 6 1 以 上 1 に , 利 用 者 の 数 が 6 0 を 超 え て 4 0 ま た は そ の 端 数 を 増 す ご と に 1 を 加 え て 得 た 数 以 上
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 3 条 第 1 項 第 3 号 】
※ 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 事 業 所 に お け る サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 に つ い て は , 常 勤 換 算 方 法 に よ り , 必 要 な 員 数 の 配 置 が 求 め ら れ る も の で は な い が , サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 と し て の 業 務 を 適 切 に 遂 行 す る 観 点 か ら , 必 要 な 勤 務 時 間 が 確 保 さ れ て い る 必 要 が あ る こ と 。
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
( 2 ) 1 人 以 上 は 常 勤 と な っ て い る か 。 た だ し , 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 を 行 う 事 業 所 で あ っ て , 利 用 者 の 支 援 適 ・ 否 に 支 障 が な い 場 合 は , こ の 限 り で は な い 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 3 条 第 7 項 】
※ 利 用 者 に 対 す る サ ー ビ ス 提 供 に 支 障 が な い 場 合 は ,当 該 事 業 所 の 他 の 職 務 に 従 事 す る こ と が で き る 。 こ の 場 合 に お い て は , 原 則 と し て , 兼 務 を 行 う 他 の 職 務 に 係 る 常 勤 換 算 上 , 当 該 サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 の 当 該 他 の 職 務 に 係 る 勤 務 時 間 を 算 入 す る こ と は で き な い が , 当 該 事 業 所 の 利 用 定 員 が 2 0 人 未 満 で あ る 場 合 に は , 当 該 他 の 職 務 に 係 る 勤 務 時 間 を 算 入 す る こ と が 可 能 で あ る 。
な お , こ の 例 外 的 な 取 扱 い の 適 用 を 受 け る た め , 定 員 規 模 を 細 分 化 す る こ と は 認 め ら れ な い 。 ま た , 1 人 の サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 は , 最 大 利 用 者 6 0 人 ま で の 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 画 の 作 成 等 の 業 務 を 行 う こ と が で き る こ と か ら , こ の 範 囲 で , 指 定 共 同 生 活 介 護 事 業 所 , 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 事 業 所 も し く は 指 定 共 同 生 活 援 助 事 業 所 に 置 く べ き サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 ま た は 大 規 模 な 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 事 業 所 等 に お い て , 専 従 か つ 常 勤 の サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 1 人 に 加 え て 配 置 す べ き サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 を 兼 務 す る こ と は 差 し 支 え な い 。
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
( サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 の 資 格 要 件 )
サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 は , 平 成 1 8 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 5 4 4 号 「 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス の 提 供 に 係 る サ ー ビ ス 管 理 を 行 う 者 と し て 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る も の 等 」 に 定 め る 要 件 を 満 た す 者 で な け れ ば な ら な い 。
【 平 1 8 厚 告 5 4 4 】
4 看 護 職 ( 1 ) 健 康 上 の 管 理 な ど の 必 要 が あ る 利 用 者 が い る た め に 看 護 職 員 を 置 い て い る 事 業 所 に つ い て は , 第 2 の 適 ・ 否 ・ 職 員 名 簿 員 ( 保 健 1 中 「 生 活 支 援 員 」 と あ る の は 「 生 活 支 援 員 お よ び 看 護 職 員 」 と ,「 事 業 所 」 と あ る の は ,「 生 活 支 援 ・ 勤 務 表 師 ま た は 員 お よ び 看 護 職 員 の 総 数 は , 事 業 所 」 と 読 み 替 え る も の と す る 。 こ の 場 合 に お い て , 生 活 支 援 員 お よ び ・ 雇 用 契 約 書
看 護 師 も 看 護 職 員 の 数 は , 当 該 事 業 所 ご と に そ れ ぞ れ 1 以 上 と な っ て い る か 。 ・ 出 勤 状 況 に 関
し く は 准 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 3 条 第 2 項 】 す る 書 類
看 護 師 ) ・ 利 用 者 数 に 関
( 2 ) こ の 場 合 に お い て , 生 活 支 援 員 の う ち 1 人 以 上 は 常 勤 と な っ て い る か 適 ・ 否 す る 書 類
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 3 条 第 6 項 】 ・ 資 格 を 証 明 す る 書 類 5 訪 問 に 訪 問 に よ る 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 す る 場 合 は , 1 か ら 4 に 規 定 す る 員 数 の 従 業 者 に 加 え て , 適 ・ 否 ・ 経 験 年 数 を 証
よ る 指 定 当 該 訪 問 に よ る 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 す る 生 活 支 援 員 を 1 人 以 上 置 い て い る か 。 明 す る 書 類 自 立 訓 練
( 生 活 訓 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 3 条 第 3 項 】
練 )
6 利 用 者 1 ,3 お よ び 4 の 利 用 者 の 数 は ,前 年 度 の 平 均 値 と な っ て い る か 。た だ し ,新 規 に 指 定 を 受 け る 場 合 は , 適 ・ 否 数 の 算 定 適 切 な 推 定 数 に よ り 算 定 さ れ て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 3 条 第 4 項 】
7 職 務 の 1 か ら 4 に 規 定 す る 事 業 所 の 従 業 者 は , 専 ら 当 該 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 事 業 所 の 職 務 に 従 事 す る 者 適 ・ 否 専 従 と な っ て い る か 。 た だ し , 利 用 者 の 支 援 に 支 障 が な い 場 合 は こ の 限 り で な い 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 3 条 第 5 項 】
8 多 機 能 ( 1 ) 一 体 的 に 事 業 を 行 う 多 機 能 型 事 業 所 の 利 用 定 員 数 の 合 計 が 2 0 人 未 満 で あ る 場 合 は , 当 該 多 機 能 型 事 業 適 ・ 否 型 事 業 所 所 に 置 く べ き 従 業 者 ( サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 を 除 く 。 ) の う ち , 1 人 以 上 は , 常 勤 と な っ て い る か 。
の 従 業 者
の 員 数 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 2 0 2 条 第 1 項 】
( 2 ) 一 体 的 に 事 業 を 行 う 多 機 能 型 事 業 所 ( 指 定 児 童 発 達 支 援 事 業 所 , 指 定 医 療 型 児 童 発 達 支 援 事 業 所 お よ 適 ・ 否 び 指 定 放 課 後 等 デ イ サ ー ビ ス 事 業 所 を 多 機 能 型 と し て 一 体 的 に 行 う も の を 除 く 。) の う ち , 平 成 1 8 年 厚
告 第 5 4 4 号 「 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス の 提 供 に 係 る サ ー ビ ス 管 理 を 行 う 者 と し て 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る も の 等 」 二 に 定 め る 多 機 能 型 事 業 所 を 1 の 事 業 所 で あ る と み な し て , 当 該 事 業 所 に 置 く べ き サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 の 数 は , 次 の ① ま た は ② に 掲 げ る 当 該 多 機 能 型 事 業 所 の 利 用 者 の 数 の 合 計 の 区 分 に 応 じ , そ れ ぞ れ ① ま た は ② に 掲 げ る 数 と な っ て い る か 。
ま た , サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 の う ち , 1 人 以 上 は , 常 勤 と な っ て い る か 。
① 利 用 者 の 数 の 合 計 が 6 0 以 下 1 以 上
② 利 用 者 の 数 の 合 計 が 6 1 以 上 1 に , 利 用 者 の 数 の 合 計 が 6 0 を 超 え て 4 0 ま た は そ の 端 数 を 増 す ご と に 1 を 加 え て 得 た 数 以 上
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 2 0 2 条 第 2 項 , 厚 告 5 4 4 の 二 】
9 従 た る 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 事 業 所 に お け る 主 た る 事 業 所 ( 主 た る 事 業 所 ) と 一 体 的 に 管 理 運 営 を 行 う 事 適 ・ 否 ・ 職 員 名 簿 事 業 所 の 業 所 ( 従 た る 事 業 所 ) を 設 置 し て い る 場 合 , 主 た る 事 業 所 お よ び 従 た る 事 業 所 の 従 業 者 ( サ ー ビ ス 管 理 責 ・ 勤 務 表 従 業 者 の 任 者 を 除 く 。) の う ち そ れ ぞ れ 1 人 以 上 は , 常 勤 か つ 専 ら 当 該 主 た る 事 業 所 ま た は 従 た る 事 業 所 の 職 務 に ・ 出 勤 状 況 に 関
員 数 従 事 す る 者 と な っ て い る か 。 す る 書 類
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 4 条 ( 準 用 第 8 1 条 第 2 項 )】 ・ 資 格 を 証 明 す る 書 類
( 従 た る 事 業 所 に 関 す る 経 過 措 置 ) ・ 経 験 年 数 を 証
指 定 知 的 障 害 者 更 生 施 設 が , 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 事 業 を 行 う 場 合 に お い て , 平 成 1 8 年 1 0 月 1 日 明 す る 書 類 前 か ら 引 き 続 き 存 す る 分 場 ( 基 本 的 な 設 備 が 完 成 し て い る も の を 含 み , 平 成 1 8 年 1 0 月 1 日 以 降 に 建 物 の 構
造 を 変 更 し た も の を 除 く 。) を 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 事 業 所 と 一 体 的 に 管 理 運 営 を 行 う 事 業 所 と し て 設 置 す る 場 合 に つ い て は , 当 分 の 間 , 9 の 規 定 は 適 用 し な い 。
こ の 場 合 に お い て , 当 該 従 た る 事 業 所 に 置 か れ る 従 業 者 ( サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 を 除 く 。) の う ち 1 人 以 上 は , 専 ら 当 該 従 た る 事 業 所 の 職 務 に 従 事 す る も の で な け れ ば な ら な い 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 附 則 第 7 条 】
1 0 管 理 者 事 業 所 ご と に 専 ら そ の 職 務 に 従 事 す る 管 理 者 を 置 い て い る か 。 適 ・ 否
た だ し ,管 理 上 支 障 が な い 場 合 は ,当 該 事 業 所 の 他 の 職 務 に 従 事 さ せ ,ま た は 当 該 事 業 所 以 外 の 事 業 所 , 施 設 等 の 職 務 に 従 事 さ せ る こ と が で き る 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 4 条 ( 準 用 第 5 2 条 )】
( 管 理 者 の 資 格 要 件 )
管 理 者 は , 社 会 福 祉 法 第 1 9 条 第 1 項 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る 者 も し く は 社 会 福 祉 事 業 に 2 年 以 上 従 事 し た 者 ま た は こ れ ら と 同 等 以 上 の 能 力 を 有 す る と 認 め ら れ る 者 で な け れ ば な ら な い 。
【 平 2 5 市 条 例 1 6 第 6 0 条 ( 準 用 第 3 5 条 )】
第 3 設 備 に 【 法 第 4 3 条 第 2 項 】 関 す る 基
準
1 設 備 ( 1 ) 訓 練 ・ 作 業 室 , 相 談 室 , 洗 面 所 , 便 所 お よ び 多 目 的 室 そ の 他 運 営 上 必 要 な 設 備 を 設 け て い る か 。 適 ・ 否 ・ 事 業 所 の 平 面 た だ し , 相 談 室 お よ び 多 目 的 室 は 利 用 者 の 支 援 に 支 障 が な い 場 合 は , 兼 用 す る こ と が で き る 。 図
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 5 条 第 1 項 , 第 4 項 】 ・ 設 備 , 備 品 台 帳
※ 原 則 と し て 1 の 建 物 に つ き , 1 の 事 業 所 と す る が , 利 用 者 の 利 便 の た め , 利 用 者 に 身 近 な 既 存 施 設 を 活 用 し て , 事 業 所 の 従 業 者 が 当 該 既 存 施 設 に 出 向 い て 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 す る 場 合 に つ い て は , こ れ ら を 事 業 所 の 一 部 ( 出 張 所 ) と み な し て 設 備 基 準 を 適 用 す る 。
ま た , 従 た る 事 業 所 ま た は 出 張 所 に つ い て は , 利 用 者 の 支 援 に 支 障 が な い 場 合 に は , 基 準 に 定 め る 設 備 の 全 部 ま た は 一 部 を 設 け な い こ と と し て も 差 し 支 え な い こ と 。
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
( 構 造 設 備 )
事 業 所 の 配 置 , 構 造 お よ び 設 備 は , 利 用 者 の 特 性 に 応 じ て 工 夫 さ れ , か つ , 日 照 , 採 光 , 換 気 等 の 利 用 者 の 保 健 衛 生 に 関 す る 事 項 お よ び 防 災 に つ い て 十 分 考 慮 さ れ た も の で な け れ ば な ら な い 。
【 平 2 5 市 条 例 1 6 第 6 0 条 ( 準 用 第 3 4 条 )】
( 設 備 の 基 準 )
宿 泊 型 自 立 訓 練 を 行 う 事 業 所 の 建 物 は , 耐 火 建 築 物 ま た は 準 耐 火 建 築 物 で な け れ ば な ら な い 。 た だ し , 市 長 が , 火 災 予 防 , 消 火 活 動 等 に 関 し 専 門 的 知 識 を 有 す る 者 の 意 見 を 聴 い て , 次 の い ず れ か の 要 件 を 満 た す 木 造 か つ 平 屋 建 て の 建 物 で あ っ て , 火 災 に 係 る 利 用 者 の 安 全 性 が 確 保 さ れ て い る と 認 め た と き は , 耐 火 建 築 物 ま た は 準 耐 火 建 築 物 と す る こ と を 要 し な い 。
① ス プ リ ン ク ラ ー 設 備 の 設 置 , 天 井 等 の 内 装 材 等 へ の 難 燃 性 の 材 料 の 使 用 , 火 災 が 発 生 す る お そ れ が あ る 箇 所 に お け る 防 火 区 画 の 設 置 等 に よ り , 初 期 消 火 お よ び 延 焼 の 抑 制 に 配 慮 し た 構 造 で あ る こ と 。
② 非 常 警 報 設 備 の 設 置 等 に よ る 火 災 の 早 期 発 見 お よ び 通 報 の 体 制 が 整 備 さ れ て お り , 円 滑 な 消 火 活 動 が 可 能 な も の で あ る こ と 。
③ 避 難 口 の 増 設 , 搬 送 を 容 易 に 行 う た め に 十 分 な 幅 員 を 有 す る 避 難 路 の 確 保 等 に よ り , 円 滑 な 避 難 が 可 能 な 構 造 で あ り , か つ , 避 難 訓 練 を 頻 繁 に 実 施 す る こ と , 配 置 人 員 を 増 員 す る こ と 等 に よ り , 火 災 の 際 の 円 滑 な 避 難 が 可 能 な も の で あ る こ と 。
【 平 2 5 市 条 例 1 6 第 5 8 条 第 6 , 7 項 】 ( 2 ) 訓 練 ・ 作 業 室
① 訓 練 ま た は 作 業 に 支 障 が な い 広 さ を 有 し て い る か 。 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 5 条 第 2 項 第 1 号 ア 】 適 ・ 否
② 訓 練 ま た は 作 業 に 必 要 な 機 械 器 具 等 を 備 え て い る か 。 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 5 条 第 2 項 第 1 号 イ 】 適 ・ 否
※ 複 数 種 類 の 生 産 活 動 を 行 う 場 合 に は , 当 該 活 動 の 種 類 ご と に 訓 練 ・ 作 業 室 を 区 分 す る と と も に , そ れ ぞ れ の 活 動 に 適 し た 設 備 と 広 さ を 確 保 す る こ と 。 【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
1 設 備 ( 3 ) 相 談 室 適 ・ 否 ・ 事 業 所 の 平 面
室 内 に お け る 談 話 の 漏 え い を 防 ぐ た め の 間 仕 切 り 等 を 設 け て い る か 。 図
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 5 条 第 2 項 第 2 号 】 ・ 設 備 , 備 品 台 帳
( 4 ) 洗 面 所 適 ・ 否
利 用 者 の 特 性 に 応 じ た も の で あ る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 5 条 第 2 項 第 3 号 】
( 5 ) 便 所 適 ・ 否
利 用 者 の 特 性 に 応 じ た も の で あ る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 5 条 第 2 項 第 4 号 】
( 多 機 能 型 の 設 備 の 特 例 )
多 機 能 型 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 事 業 所 に つ い て は , サ ー ビ ス の 提 供 に 支 障 を 来 さ な い よ う に 配 慮 し つ つ , 一 体 的 に 事 業 を 行 う 他 の 多 機 能 型 事 業 所 の 設 備 を 兼 用 す る こ と が で き る 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 2 0 3 条 】
( 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 事 業 所 の 規 模 )
( 1 ) 2 0 人 以 上 の 人 員 を 利 用 さ せ る こ と が で き る 規 模 を 有 す る も の で な け れ ば な ら な い 。 た だ し , 離 島 そ の 他 の 地 域 で あ っ て , 平 成 1 8 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 5 4 0 号 「 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る 離 島 そ の 他 の 地 域 」 の 各 号 の い ず れ か に 該 当 す る も の の う ち , 将 来 的 に も 利 用 者 の 確 保 の 見 込 み が な い と し て 市 長 が 認 め る も の に つ い て は 1 0 人 以 上 と す る こ と が で き る 。
( 2 ) ( 1 ) の 規 定 に か か わ ら ず , 宿 泊 型 自 立 訓 練 お よ び 宿 泊 型 自 立 訓 練 以 外 の 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 併 せ て 行 う 事 業 所 は ,宿 泊 型 自 立 訓 練 に 係 る 1 0 人 以 上 の 人 員 お よ び 宿 泊 型 自 立 訓 練 以 外 の 自 立 訓 練( 生 活 訓 練 ) に 係 る 2 0 人 以 上 ( ( 1 ) た だ し 書 の 市 長 が 認 め る 地 域 に お い て 事 業 を 行 う も の に あ っ て は , 1 0 人 以 上 ) の 人 員 を 利 用 さ せ る こ と が で き る 規 模 を 有 す る も の で な け れ ば な ら な い 。
【 平 2 5 市 条 例 1 6 第 5 7 条 】
( 従 た る 事 業 所 の 規 模 の 特 例 )
宿 泊 型 自 立 訓 練 以 外 の 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) に つ い て は 6 人 以 上 , 宿 泊 型 自 立 訓 練 に つ い て は 1 0 人 以 上 の 人 員 を 利 用 さ せ る こ と が で き る 規 模 を 有 す る も の で な け れ ば な ら な い 。
【 平 2 5 市 条 例 1 6 第 6 0 条 ( 準 用 4 0 条 第 2 項 )】
2 指 定 宿 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 を 行 う 事 業 所 に あ っ て は , 1 に 規 定 す る 設 備 の ほ か , 居 室 お よ び 浴 室 を 設 け る も の ・ 事 業 所 の 平 面 泊 型 自 立 と し , そ の 基 準 は 次 の と お り と す る 。 た だ し , 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 の み を 行 う 事 業 所 に あ っ て は , 訓 練 ・ 図
訓 練 を 実 作 業 室 を 設 け な い こ と が で き る 。 ・ 設 備 , 備 品 台
施 す る 場 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 5 条 第 3 項 】 帳
合
( 1 ) 居 室
① 1 の 居 室 の 定 員 は , 1 人 と な っ て い る か 。 適 ・ 否
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 5 条 第 3 項 第 1 号 ア 】
② 1 の 居 室 の 面 積 は , 収 納 設 備 等 を 除 き , 7 . 4 3 ㎡ 以 上 と な っ て い る か 。 適 ・ 否
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 5 条 第 3 項 第 1 号 イ 】 ( 2 ) 浴 室
利 用 者 の 特 性 に 応 じ た も の と な っ て い る か 。 適 ・ 否
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 5 条 第 3 項 第 2 号 】
( 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 に 関 す る 経 過 措 置 )
精 神 障 害 者 生 活 訓 練 施 設 が 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 事 業 所 に 転 換 し た 場 合 に お い て は , 居 室 の 定 員 お よ び 面 積 に つ い て , 次 の と お り 経 過 措 置 が 設 け ら れ て い る 。
① 居 室 の 定 員
精 神 障 害 者 生 活 訓 練 施 設 ( 平 成 1 2 年 4 月 1 日 に 現 存 す る 建 物 ) 4 人 以 下
② 居 室 の 面 積
精 神 障 害 者 生 活 訓 練 施 設 利 用 者 1 人 当 た り の 床 面 積 が 4 . 4 ㎡ 以 上
【 平 2 5 市 条 例 1 4 附 則 第 6 条 】
3 設 備 の 1 お よ び 2 の 設 備 は , 専 ら 当 該 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 事 業 所 の 用 に 供 す る も の と な っ て い る か 。 た 適 ・ 否 専 用 だ し , 利 用 者 の 支 援 に 支 障 が な い 場 合 は こ の 限 り で な い 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 5 条 第 5 項 】
第 4 運 営 に 【 法 第 4 3 条 第 2 項 】 関 す る 基
準
1 内 容 お ( 1 ) 支 給 決 定 障 害 者 が 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 利 用 の 申 込 み を 行 っ た と き は , 当 該 利 用 申 込 者 に 係 る 適 ・ 否 ・ 利 用 申 込 書 よ び 手 続 障 害 の 特 性 に 応 じ た 適 切 な 配 慮 を し つ つ ,当 該 利 用 申 込 者 に 対 し ,運 営 規 程 の 概 要 ,従 業 者 の 勤 務 体 制 , ・ 申 込 み 時 の 説 の 説 明 お そ の 他 の 利 用 申 込 者 の サ ー ビ ス の 選 択 に 資 す る と 認 め ら れ る 重 要 事 項 を 記 し た 文 書 を 交 付 し て 説 明 を 行 明 書 類 よ び 同 意 い , 当 該 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 提 供 の 開 始 に つ い て 当 該 利 用 申 込 者 の 同 意 を 得 て い る か 。 ・ 同 意 に 係 る 書
類
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 0 条 第 1 項 )】 ・ 運 営 規 程
※ 重 要 事 項 の 説 明 時 に 次 の 内 容 を 記 し た 説 明 書 , パ ン フ レ ッ ト 等 を 交 付 す る こ と 。
・ 運 営 規 程 の 概 要 ・ 従 業 者 の 勤 務 体 制 ・ 事 故 発 生 時 の 対 応 ・ 苦 情 処 理 体 制 等
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
( 2 ) 社 会 福 祉 法 第 7 7 条 の 規 定 に 基 づ き 書 面 の 交 付 を 行 う 場 合 は , 利 用 者 の 障 害 の 特 性 に 応 じ た 適 切 な 配 慮 適 ・ 否 ・ 利 用 契 約 書
を し て い る か 。 ・ 運 営 規 程
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 0 条 第 2 項 )】 ・ 重 要 事 項 説 明
※ 交 付 す る 書 面 に 記 載 す べ き 内 容 書
① 経 営 者 の 名 称 お よ び 主 た る 事 務 所 の 所 在 地 ② 提 供 す る 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 内 容
③ 利 用 者 が 支 払 う べ き 額 に 関 す る 事 項 ④ 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 提 供 開 始 年 月 日
⑤ 苦 情 を 受 け 付 け る た め の 窓 口
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
2 契 約 支 ( 1 ) 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 す る と き は , 当 該 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 内 容 , 契 約 支 給 量 , 適 ・ 否 ・ 受 給 者 証 写 し 給 量 の 報 そ の 他 の 必 要 な 事 項 ( 受 給 者 証 記 載 事 項 ) を 支 給 決 定 障 害 者 の 受 給 者 証 に 記 載 し て い る か 。
告 等
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 1 条 第 1 項 )】
( 2 ) 契 約 支 給 量 の 総 量 は , 当 該 支 給 決 定 障 害 者 の 支 給 量 を 超 え て い な い か 。 適 ・ 否
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 1 条 第 2 項 )】
( 3 ) 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 利 用 に 係 る 契 約 を し た と き は , 受 給 者 証 記 載 事 項 そ の 他 の 必 要 な 事 項 を 適 ・ 否 ・ 市 町 村 へ の 報
市 町 村 に 対 し 遅 滞 な く 報 告 し て い る か 。 告 文 書 の 控 え
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 1 条 第 3 項 )】
( 4 ) 受 給 者 証 記 載 事 項 に 変 更 が あ っ た 場 合 に , ( 1 ) か ら ( 3 ) に 準 じ て 取 り 扱 っ て い る か 。 適 ・ 否
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 1 条 第 4 項 )】
第 4 運 営 に 【 法 第 4 3 条 第 2 項 】 関 す る 基
準
3 提 供 拒 正 当 な 理 由 が な く 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 提 供 を 拒 ん で い な い か 。 適 ・ 否 ・ 利 用 申 込 受 付
否 の 禁 止 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 2 条 )】 簿
※ 特 に , 障 害 程 度 区 分 や 所 得 の 多 寡 を 理 由 に サ ー ビ ス の 提 供 を 拒 否 し て は な ら な い 。
※ 正 当 な 理 由 の 例
① 当 該 事 業 所 の 現 員 か ら は 利 用 申 込 み に 応 じ き れ な い 場 合
② 当 該 事 業 所 の 運 営 規 程 に お い て 主 た る 対 象 と す る 障 害 の 種 類 を 定 め て い る 場 合 で あ っ て , こ れ に 該 当 し な い 者 か ら 利 用 申 込 み が あ っ た 場 合 , そ の 他 利 用 申 込 者 に 対 し 自 ら 適 切 な 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 す る こ と が 困 難 な 場 合
③ 入 院 治 療 が 必 要 な 場 合
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
4 連 絡 調 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 利 用 に つ い て 市 ま た は 一 般 相 談 支 援 事 業 も し く は 特 定 相 談 支 援 事 業 を 行 う 適 ・ 否 ・ 市 等 と の 連 絡
整 に 対 す 者 が 行 う 連 絡 調 整 に で き る 限 り 協 力 し て い る か 。 調 整 に 関 す る
る 協 力 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 3 条 )】 記 録
※ 連 絡 調 整 ~ 市 ま た は 一 般 相 談 支 援 事 業 者 も し く は 特 定 相 談 支 援 事 業 者 が 行 う 利 用 者 の 紹 介 , 地 域 に お け る サ ー ビ ス 担 当 者 会 議 へ の 出 席 依 頼 等 【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
5 サ ー ビ 事 業 所 の 通 常 の 事 業 の 実 施 地 域 等 を 勘 案 し , 利 用 申 込 者 に 対 し 自 ら 適 切 な 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 適 ・ 否 ・ 利 用 申 込 受 付 ス 提 供 困 提 供 す る こ と が 困 難 で あ る と 認 め た 場 合 は , 適 当 な 他 の 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 事 業 者 等 の 紹 介 そ の 他 簿
難 時 の 対 の 必 要 な 措 置 を 速 や か に 講 じ て い る か 。 ・ 紹 介 等 の 記 録
応 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 4 条 )】
6 受 給 資 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 提 供 を 求 め ら れ た 場 合 は , そ の 者 の 提 示 す る 受 給 者 証 に よ っ て , 支 給 決 定 適 ・ 否 ・ 受 給 者 証 写 し 格 の 確 認 の 有 無 , 支 給 決 定 の 有 効 期 間 , 支 給 量 等 を 確 か め て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 5 条 )】
7 訓 練 等 ( 1 ) 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) に 係 る 支 給 決 定 を 受 け て い な い 者 か ら 利 用 の 申 込 み が あ っ た 場 合 は , そ の 者 の 適 ・ 否 ・ 利 用 申 込 受 付 給 付 費 の 意 向 を 踏 ま え て 速 や か に 訓 練 等 給 付 費 の 支 給 の 申 請 が 行 わ れ る よ う 必 要 な 援 助 を 行 っ て い る か 。 簿
支 給 の 申 ・ 援 助 等 の 記 録
請 に 係 る 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 6 条 第 1 項 )】
援 助
( 2 ) 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) に 係 る 支 給 決 定 に 通 常 要 す べ き 標 準 的 な 期 間 を 考 慮 し , 支 給 決 定 の 有 効 期 間 の 適 ・ 否 終 了 に 伴 う 訓 練 等 給 付 費 の 支 給 申 請 に つ い て , 必 要 な 援 助 を 行 っ て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 6 条 第 2 項 )】
8 心 身 の 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 提 供 に 当 た っ て は , 利 用 者 の 心 身 の 状 況 , そ の 置 か れ て い る 環 境 , 他 の 保 適 ・ 否 ・ 利 用 者 に 関 す 状 況 等 の 健 医 療 サ ー ビ ス ま た は 福 祉 サ ー ビ ス の 利 用 状 況 等 の 把 握 に 努 め て い る か 。 る 記 録
把 握 ・ 他 の 指 定 障 害
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 7 条 )】 福 祉 サ ー ビ ス 事 業 者 等 と の 9 指 定 障 ( 1 ) 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 す る に 当 た っ て は , 地 域 お よ び 家 庭 と の 結 び 付 き を 重 視 し た 運 営 を 適 ・ 否 連 携 に 関 す る
害 福 祉 サ 行 い , 市 , 他 の 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 事 業 者 等 そ の 他 の 保 健 医 療 サ ー ビ ス ま た は 福 祉 サ ー ビ ス を 提 供 す 記 録
ー ビ ス 事 る 者 と の 密 接 な 連 携 に 努 め て い る か 。 ・ 保 健 医 療 サ ー
業 者 等 と 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 8 条 第 1 項 )】 ビ ス 等 を 提 供
の 連 携 等 す る 者 と の 連
( 2 ) 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 提 供 の 終 了 に 際 し て は , 利 用 者 ま た は そ の 家 族 に 対 し て 適 切 な 援 助 を 行 適 ・ 否 携 に 関 す る 記 う と と も に , 保 健 医 療 サ ー ビ ス ま た は 福 祉 サ ー ビ ス を 提 供 す る 者 と の 密 接 な 連 携 に 努 め て い る か 。 録
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 8 条 第 2 項 )】
1 0 身 分 を 従 業 者 に 身 分 を 証 す る 書 類 を 携 行 さ せ ,初 回 訪 問 時 お よ び 利 用 者 ま た は そ の 家 族 か ら 求 め ら れ た と き は , 適 ・ 否 ・ 身 分 証 明 書 ,
証 す る 書 こ れ を 提 示 す べ き 旨 を 指 導 し て い る か 。 名 札 等
類 の 携 行 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 9 条 )】 ・ 就 業 規 則
※ 証 書 等 に は , 事 業 所 の 名 称 , 当 該 従 業 者 の 氏 名 を 記 載 す る も の と し , 当 該 従 業 者 の 写 真 の 貼 付 や 職 能 の 記 載 を 行 う こ と が 望 ま し い 。
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
1 1 サ ー ビ ( 1 ) 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 )( 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 を 除 く 。) を 提 供 し た 際 は , 当 該 指 定 自 立 訓 練 ( 生 適 ・ 否 ・ サ ー ビ ス 提 供 ス の 提 供 活 訓 練 )の 提 供 日 ,内 容 そ の 他 必 要 な 事 項 を ,指 定 自 立 訓 練( 生 活 訓 練 )の 提 供 の 都 度 記 録 し て い る か 。 実 績 記 録 票
の 記 録 ・ 利 用 者 に 関 す
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 6 条 第 1 項 】 る 記 録
・ 他 の 指 定 障 害 ( 2 ) 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 事 業 者 は , 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 を 提 供 し た 際 は , 当 該 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 適 ・ 否 福 祉 サ ー ビ ス
の 提 供 日 , 内 容 そ の 他 必 要 な 事 項 を 記 録 し て い る か 。 事 業 者 等 と の
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 6 条 第 2 項 】 連 携 に 関 す る 記 録
( 3 ) ( 1 ) お よ び ( 2 ) の 規 定 に よ る 記 録 に 際 し て は , 支 給 決 定 障 害 者 等 か ら 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 適 ・ 否 ・ 保 健 医 療 サ ー
し た こ と に つ い て 確 認 を 受 け て い る か 。 ビ ス 等 を 提 供
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 6 条 第 3 項 】 す る 者 と の 連 携 に 関 す る 記 録
1 2 支 給 決 ( 1 ) 指 定 自 立 訓 練( 生 活 訓 練 )を 提 供 す る 支 給 決 定 障 害 者 に 対 し て 金 銭 の 支 払 を 求 め る こ と が で き る の は , 適 ・ 否 ・ 運 営 規 程 定 障 害 者 当 該 金 銭 の 使 途 が 直 接 利 用 者 の 便 益 を 向 上 さ せ る も の で あ っ て , 当 該 支 給 決 定 障 害 者 に 支 払 を 求 め る こ ・ 領 収 証 控 え に 求 め る と が 適 当 で あ る も の に 限 ら れ て い る か 。
こ と の で 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 2 1 条 第 1 項 )】
き る 金 銭
の 支 払 の ( 2 ) ( 1 ) の 規 定 に よ り 金 銭 の 支 払 を 求 め る 際 は , 当 該 金 銭 の 使 途 お よ び 額 な ら び に 支 給 決 定 障 害 者 に 金 銭 適 ・ 否 ・ 説 明 書 類 範 囲 等 の 支 払 を 求 め る 理 由 に つ い て 書 面 に よ っ て 明 ら か に す る と と も に , 支 給 決 定 障 害 者 に 対 し 説 明 を 行 い , ・ 同 意 に 係 る 書
そ の 同 意 を 得 て い る か 。 た だ し , 1 3 の ( 1 ) か ら ( 4 ) ま で に 掲 げ る 支 払 に つ い て は , こ の 限 り で な い 。 類
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 2 1 条 第 2 項 )】
1 3 利 用 者 ( 1 ) 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 し た 際 は , 支 給 決 定 障 害 者 か ら 当 該 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) に 係 適 ・ 否 ・ 利 用 者 負 担 額
負 担 額 等 る 利 用 者 負 担 額 の 支 払 を 受 け て い る か 。 請 求 書
の 受 領 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 7 条 第 1 項 】 ・ 領 収 証 控 え
( 2 ) 法 定 代 理 受 領 を 行 わ な い 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 し た 際 は , 支 給 決 定 障 害 者 か ら 当 該 指 定 自 適 ・ 否 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) に 係 る 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 費 用 基 準 額 の 支 払 を 受 け て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 7 条 第 2 項 】
( 3 ) ( 1 ) お よ び ( 2 ) の 支 払 を 受 け る 額 の ほ か , 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 )( 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 を 除 く 。) 適 ・ 否 に お い て 提 供 さ れ る 便 宜 に 要 す る 費 用 の う ち 支 給 決 定 障 害 者 か ら 受 け る こ と が で き る 次 に 掲 げ る 費 用 の
支 払 い を 受 け て い る か 。
① 食 事 の 提 供 に 要 す る 費 用
② 日 用 品 費
③ ① お よ び ② の ほ か , 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) に お い て 提 供 さ れ る 便 宜 に 要 す る 費 用 の う ち , 日 常 生 活 に お い て も 通 常 必 要 と な る も の に 係 る 費 用 で あ っ て , 支 給 決 定 障 害 者 に 負 担 さ せ る こ と が 適 当 と 認 め ら れ る も の
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 7 条 第 3 項 】
( 4 ) 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 を 行 う 場 合 に は , ( 1 ) お よ び ( 2 ) の 支 払 を 受 け る 額 の ほ か , 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 に 適 ・ 否 ・ 同 意 に 係 る 書 お い て 提 供 さ れ る 便 宜 に 要 す る 費 用 の う ち 支 給 決 定 障 害 者 か ら 受 け る こ と の で き る 次 に 掲 げ る 費 用 の 支 類 等
払 を 受 け て い る か 。 ・ 説 明 書 類
① 食 事 の 提 供 に 要 す る 費 用 ・ 運 営 規 程
② 光 熱 水 費
③ 居 室 ( 国 も し く は 地 方 公 共 団 体 の 負 担 も し く は 補 助 ま た は こ れ ら に 準 ず る も の を 受 け て 建 築 さ れ , 買 収 さ れ , ま た は 改 造 さ れ た も の を 除 く 。) の 提 供 を 行 っ た こ と に 伴 い 必 要 と な る 費 用
④ 日 用 品 費
⑤ ① か ら ④ に 掲 げ る も の の ほ か , 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 に お い て 提 供 さ れ る 便 宜 に 要 す る 費 用 の う ち , 日 常 生 活 に お い て も 通 常 必 要 と な る も の に 係 る 費 用 で あ っ て , 支 給 決 定 障 害 者 に 負 担 さ せ る こ と が 適 当 と 認 め ら れ る も の
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 7 条 第 4 項 】
1 3 利 用 者 ( 5 ) ( 3 ) の ① お よ び ( 4 ) の ① か ら ③ に 掲 げ る 費 用 に つ い て は , 別 に 厚 生 労 働 大 臣 が 定 め る と こ ろ に よ っ て い 適 ・ 否 ・ 利 用 者 負 担 額
負 担 額 等 る か 。 請 求 書
の 受 領 ※ 「 食 事 の 提 供 に 要 す る 費 用 , 光 熱 水 費 及 び 居 室 の 提 供 に 要 す る 費 用 に 係 る 利 用 料 等 に 関 す る 指 針 」 ・ 領 収 証 控 え
( 平 成 1 8 年 9 月 2 9 日 厚 生 労 働 省 告 示 第 5 4 5 号 )
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 7 条 第 5 項 】
( 6 ) ( 3 ) の ③ お よ び ( 4 ) の ⑤ の 具 体 的 な 範 囲 に つ い て は , 「 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 に お け る 日 常 生 活 に 要 す る 適 ・ 否 費 用 の 取 扱 い に つ い て 」 ( 平 成 1 8 年 1 2 月 6 日 付 け 障 発 第 1 2 0 6 0 0 2 号 厚 生 労 働 省 社 会 ・ 援 護 局 障 害 保 健 福 祉
部 長 通 知 ) に よ っ て い る か 。
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
( 7 ) ( 1 ) か ら ( 4 ) ま で の 費 用 の 額 の 支 払 を 受 け た 場 合 は , 当 該 費 用 に 係 る 領 収 証 を 当 該 費 用 の 額 を 支 払 っ た 適 ・ 否 支 給 決 定 障 害 者 に 対 し 交 付 し て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 7 条 第 6 項 】
( 8 ) ( 3 ) お よ び ( 4 ) の 費 用 に 係 る サ ー ビ ス の 提 供 に 当 た っ て は , あ ら か じ め , 支 給 決 定 障 害 者 に 対 し , 当 該 適 ・ 否 ・ 同 意 に 係 る 書 サ ー ビ ス の 内 容 お よ び 費 用 に つ い て 説 明 を 行 い , 支 給 決 定 障 害 者 の 同 意 を 得 て い る か 。 類 等
・ 説 明 書 類
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 7 条 第 7 項 】
1 4 利 用 者 ( 1 ) 支 給 決 定 障 害 者 ( 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 を 受 け る 者 お よ び 平 成 1 8 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 5 5 3 号 の 一 に 定 め 適 ・ 否 ・ 利 用 者 負 担 額 負 担 額 に る 者 に 限 る 。) が 同 一 の 月 に 当 該 事 業 者 が 提 供 す る 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) お よ び 他 の 指 定 障 害 福 祉 合 計 額 の 算 定
係 る 管 理 サ ー ビ ス 等 を 受 け た と き は , 利 用 者 負 担 額 合 計 額 を 算 定 し て い る か 。 書 類
こ の 場 合 に お い て , 利 用 者 負 担 額 合 計 額 を 市 町 村 に 報 告 す る と と も に , 当 該 支 給 決 定 障 害 者 お よ び 当 ・ 市 町 村 に 対 す 該 他 の 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 を 提 供 し た 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 事 業 者 等 に 通 知 し て い る か 。 る 報 告 の 控 え
・ 利 用 者 お よ び
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 7 条 の 2 第 1 項 , 平 1 8 厚 告 5 5 3 の 一 】 他 の 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス ( 2 ) 支 給 決 定 障 害 者 ( 指 定 宿 泊 型 自 立 訓 練 を 受 け る 者 お よ び 平 成 1 8 年 厚 生 労 働 省 告 示 第 5 5 3 号 の 一 に 定 め 適 ・ 否 事 業 者 等 に 対 る 者 を 除 く 。) の 依 頼 を 受 け て , 当 該 支 給 決 定 障 害 者 が 同 一 の 月 に 当 該 事 業 者 が 提 供 す る 指 定 自 立 訓 練 す る 通 知 の 控
( 生 活 訓 練 ) お よ び 他 の 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 を 受 け た と き は , 利 用 者 負 担 額 合 計 額 を 算 定 し て い る え か 。 こ の 場 合 に お い て , 利 用 者 負 担 額 合 計 額 を 市 町 村 に 報 告 す る と と も に , 当 該 支 給 決 定 障 害 者 お よ び
当 該 他 の 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 を 提 供 し た 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 事 業 者 等 に 通 知 し て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 7 条 の 2 第 2 項 ), 平 1 8 厚 告 5 5 3 の 一 】
1 5 訓 練 等 ( 1 ) 法 定 代 理 受 領 に よ り 市 町 村 か ら 指 定 自 立 訓 練( 生 活 訓 練 )に 係 る 訓 練 等 給 付 費 の 支 給 を 受 け た 場 合 は , 適 ・ 否 ・ 支 給 決 定 障 害 給 付 費 の 支 給 決 定 障 害 者 に 対 し , 当 該 支 給 決 定 障 害 者 に 係 る 訓 練 等 給 付 費 の 額 を 通 知 し て い る か 。 者 に 対 す る 通
額 に 係 る 知 の 控 え
通 知 等 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 2 4 条 第 1 項 )】
( 2 ) 法 定 代 理 受 領 を 行 わ な い 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) に 係 る 費 用 の 支 払 を 受 け た 場 合 は , そ の 提 供 し た 適 ・ 否 ・ サ ー ビ ス 提 供 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 内 容 , 費 用 の 額 そ の 他 必 要 と 認 め ら れ る 事 項 を 記 載 し た サ ー ビ ス 提 供 証 明 証 明 書 控 え 書 を 支 給 決 定 障 害 者 に 対 し て 交 付 し て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 2 4 条 第 2 項 )】
1 6 取 扱 方 ( 1 ) 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 画 に 基 づ き , 利 用 者 の 心 身 の 状 況 等 に 応 じ て , そ の 者 の 支 援 を 適 切 に 行 う と 適 ・ 否 ・ 自 立 訓 練 ( 生 針 と も に , 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 提 供 が 漫 然 か つ 画 一 的 な も の と な ら な い よ う に 配 慮 し て い る か 。 活 訓 練 ) 計 画
・ 自 立 訓 練 ( 生
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 5 9 条 第 1 項 )】 活 訓 練 ) 等 の 提 供 に 関 す る ( 2 ) 従 業 者 は , 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 提 供 に 当 た っ て は , 懇 切 丁 寧 を 旨 と し , 利 用 者 ま た は そ の 家 適 ・ 否 記 録
族 に 対 し , 支 援 上 必 要 な 事 項 に つ い て , 理 解 し や す い よ う に 説 明 を 行 っ て い る か 。 ・ 説 明 書 類
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 5 9 条 第 2 項 )】
( 3 ) 提 供 す る 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 質 の 評 価 を 行 い , 常 に そ の 改 善 を 図 っ て い る か 。 適 ・ 否 ・ 評 価 の 実 施 に 関 す る 記 録
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 5 9 条 第 3 項 )】 ・ 改 善 に 関 す る 記 録
※ 自 ら そ の 提 供 す る 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 質 の 評 価 を 行 う こ と は も と よ り , 第 三 者 に よ る 外 部 評 価 の 導 入 を 図 る よ う 努 め る こ と 。
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
1 7 自 立 訓 ( 1 ) 管 理 者 は , サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 に 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) に 係 る 個 別 支 援 計 画 ( 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 適 ・ 否 ・ 自 立 訓 練 ( 生
練 ( 生 活 練 ) 計 画 ) の 作 成 に 関 す る 業 務 を 担 当 さ せ て い る か 。 活 訓 練 ) 計 画
訓 練 ) 計 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 0 条 第 1 項 )】
画 の 作 成
等 ( 2 ) サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 は , 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 画 の 作 成 に 当 た っ て は , 適 切 な 方 法 に よ り , 利 用 者 適 ・ 否 ・ ア セ ス メ ン ト に つ い て , そ の 有 す る 能 力 , そ の 置 か れ て い る 環 境 お よ び 日 常 生 活 全 般 の 状 況 等 の 評 価 を 通 じ て 利 用 者 の 記 録 の 希 望 す る 生 活 や 課 題 等 の 把 握 ( ア セ ス メ ン ト ) を 行 い , 利 用 者 が 自 立 し た 日 常 生 活 を 営 む こ と が で き
る よ う に 支 援 す る 上 で の 適 切 な 支 援 内 容 の 検 討 を し て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 0 条 第 2 項 )】
1 7 自 立 訓 ( 3 ) ア セ ス メ ン ト に 当 た っ て は , 利 用 者 に 面 接 し て 行 っ て い る か 。 適 ・ 否 ・ 面 接 の 記 録 練 ( 生 活 こ の 場 合 に お い て , サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 は , 面 接 の 趣 旨 を 利 用 者 に 対 し て 十 分 に 説 明 し , 理 解 を 得 て ・ 説 明 書 類
訓 練 ) 計 い る か 。
画 の 作 成 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 0 条 第 3 項 )】
等
( 4 ) サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 は , ア セ ス メ ン ト お よ び 支 援 内 容 の 検 討 結 果 に 基 づ き , 利 用 者 お よ び そ の 家 族 の 適 ・ 否 ・ 自 立 訓 練 ( 生 生 活 に 対 す る 意 向 , 総 合 的 な 支 援 の 方 針 , 生 活 全 般 の 質 を 向 上 さ せ る た め の 課 題 , 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 活 訓 練 ) 計 画 訓 練 ) の 目 標 お よ び そ の 達 成 時 期 , 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 す る 上 で の 留 意 事 項 等 を 記 載 し た の 原 案 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 画 の 原 案 を 作 成 し て い る か 。
こ の 場 合 に お い て , 当 該 事 業 所 が 提 供 す る 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 以 外 の 保 健 医 療 サ ー ビ ス ま た は そ の 他 の 福 祉 サ ー ビ ス 等 と の 連 携 も 含 め て 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 画 の 原 案 に 位 置 付 け る よ う 努 め て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 0 条 第 4 項 )】
( 5 ) サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 は , 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 画 の 作 成 に 係 る 会 議 ( 利 用 者 に 対 す る 指 定 自 立 訓 練 適 ・ 否 ・ 会 議 録 等
( 生 活 訓 練 ) の 提 供 に 当 た る 担 当 者 等 を 招 集 し て 行 う 会 議 ) を 開 催 し , 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 画 の 原 案 の 内 容 に つ い て 意 見 を 求 め て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 0 条 第 5 項 )】
( 6 ) サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 は , 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 画 の 原 案 の 内 容 に つ い て 利 用 者 ま た は そ の 家 族 に 対 適 ・ 否 ・ 説 明 文 書
し て 説 明 し , 文 書 に よ り 利 用 者 の 同 意 を 得 て い る か 。 ・ 同 意 文 書
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 0 条 第 6 項 )】
( 7 ) サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 は , 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 画 を 作 成 し た 際 に は , 当 該 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 適 ・ 否 ・ 利 用 者 へ の 交
画 を 利 用 者 に 交 付 し て い る か 。 付 の 記 録
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 0 条 第 7 項 )】
( 8 ) サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 は , 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 画 の 作 成 後 , 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 画 の 実 施 状 況 適 ・ 否 ・ モ ニ タ リ ン グ の 把 握 ( モ ニ タ リ ン グ )( 利 用 者 に つ い て の 継 続 的 な ア セ ス メ ン ト を 含 む 。) を 行 う と と も に , 少 な く の 記 録 と も 3 月 に 1 回 以 上 , 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 画 の 見 直 し を 行 い , 必 要 に 応 じ て 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 ・ 自 立 訓 練 ( 生
画 の 変 更 を 行 っ て い る か 。 活 訓 練 ) 計 画
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 0 条 第 8 項 )】 ・ 面 接 記 録 ( 9 ) サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 は , モ ニ タ リ ン グ に 当 た っ て は , 利 用 者 お よ び そ の 家 族 等 と の 連 絡 を 継 続 的 に 行 適 ・ 否
う こ と と し , 特 段 の 事 情 の な い 限 り , 次 に 定 め る と こ ろ に よ り 行 っ て い る か 。
① 定 期 的 に 利 用 者 に 面 接 す る こ と 。
② 定 期 的 に モ ニ タ リ ン グ の 結 果 を 記 録 す る こ と 。 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条( 準 用 第 6 0 条 第 9 項 )】
( 1 0 ) 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) 計 画 に 変 更 の あ っ た 場 合 , ( 2 ) か ら ( 7 ) に 準 じ て 取 り 扱 っ て い る か 。 適 ・ 否
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 0 条 第 1 0 項 )】
1 8 サ ー ビ ( 1 ) サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 は , 利 用 申 込 者 の 利 用 に 際 し , そ の 者 に 係 る 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 事 業 者 等 に 対 適 ・ 否 ・ 組 織 図 ス 管 理 責 す る 照 会 等 に よ り , そ の 者 の 心 身 の 状 況 , 当 該 事 業 所 以 外 に お け る 指 定 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 等 の 利 用 状 況 ・ 業 務 分 担 表
任 者 の 責 等 を 把 握 し て い る か 。 ・ 職 員 会 議 録
務 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 1 条 第 1 号 )】 ・ 指 定 自 立 訓 練
( 生 活 訓 練 ) ( 2 ) サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 は , 利 用 者 の 心 身 の 状 況 , そ の 置 か れ て い る 環 境 等 に 照 ら し , 利 用 者 が 自 立 し た 適 ・ 否 の 提 供 に 関 す
日 常 生 活 を 営 む こ と が で き る よ う 定 期 的 に 検 討 す る と と も に , 自 立 し た 日 常 生 活 を 営 む こ と が で き る と る 記 録
認 め ら れ る 利 用 者 に 対 し , 必 要 な 支 援 を 行 っ て い る か 。 ・ 従 業 者 に 対 す
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 1 条 第 2 号 )】 る 指 導 , 助 言 等 に 関 す る 書 ( 3 ) サ ー ビ ス 管 理 責 任 者 は , 他 の 従 業 者 に 対 す る 技 術 指 導 お よ び 助 言 を 行 っ て い る か 。 適 ・ 否 類
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 1 条 第 3 号 )】
1 9 相 談 お 常 に 利 用 者 の 心 身 の 状 況 ,そ の 置 か れ て い る 環 境 等 の 的 確 な 把 握 に 努 め ,利 用 者 ま た は そ の 家 族 に 対 し , 適 ・ 否 ・ 相 談 等 の 記 録 よ び 援 助 そ の 相 談 に 適 切 に 応 じ る と と も に , 必 要 な 助 言 そ の 他 の 援 助 を 行 っ て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 2 条 )】
2 0 訓 練 ( 1 ) 利 用 者 の 心 身 の 状 況 に 応 じ , 利 用 者 の 自 立 の 支 援 と 日 常 生 活 の 充 実 に 資 す る よ う , 適 切 な 技 術 を も っ 適 ・ 否 ・ 自 立 訓 練 ( 生
て 訓 練 を 行 っ て い る か 。 活 訓 練 ) の 提
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 4 7 条 第 1 項 )】 供 に 関 す る 記 録
( 2 ) 利 用 者 に 対 し , そ の 有 す る 能 力 を 活 用 す る こ と に よ り , 自 立 し た 日 常 生 活 ま た は 社 会 生 活 を 営 む こ と 適 ・ 否 が で き る よ う , 利 用 者 の 心 身 の 特 性 に 応 じ た 必 要 な 訓 練 を 行 っ て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 4 7 条 第 2 項 )】
( 3 ) 常 時 1 人 以 上 の 従 業 者 を 訓 練 に 従 事 さ せ て い る か 。 適 ・ 否
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 4 7 条 第 3 項 )】
( 4 ) 利 用 者 に 対 し て , 利 用 者 の 負 担 に よ り , 当 該 事 業 所 の 従 業 者 以 外 の 者 に よ る 訓 練 を 受 け さ せ て い な い 適 ・ 否 か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 4 7 条 第 4 項 )】
2 1 食 事 ( 1 ) あ ら か じ め , 利 用 者 に 対 し 食 事 の 提 供 の 有 無 を 説 明 し , 提 供 を 行 う 場 合 に は , そ の 内 容 お よ び 費 用 に 適 ・ 否 ・ 説 明 書 類
関 し て 説 明 を 行 い , 利 用 者 の 同 意 を 得 て い る か 。 ・ 同 意 に 関 す る
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 8 8 条 第 1 項 )】 書 類 ( 2 ) 食 事 の 提 供 に 当 た っ て は , 利 用 者 の 心 身 の 状 況 お よ び 嗜 好 を 考 慮 し , 適 切 な 時 間 に 食 事 の 提 供 を 行 う 適 ・ 否 ・ 献 立 表
と と も に ,利 用 者 の 年 齢 お よ び 障 害 の 特 性 に 応 じ た ,適 切 な 栄 養 量 お よ び 内 容 の 食 事 の 提 供 を 行 う た め , 必 要 な 栄 養 管 理 を 行 っ て い る か 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 8 8 条 第 2 項 )】
( 3 ) 調 理 は あ ら か じ め 作 成 さ れ た 献 立 に 従 っ て 行 わ れ て い る か 。 適 ・ 否
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 8 8 条 第 3 項 )】
( 4 ) 食 事 の 提 供 を 行 う 場 合 で あ っ て , 事 業 所 に 栄 養 士 を 置 か な い と き は , 献 立 の 内 容 , 栄 養 価 の 算 定 お よ 適 ・ 否 ・ 保 健 所 等 の 指
び 調 理 の 方 法 に つ い て 保 健 所 等 の 指 導 を 受 け る よ う 努 め て い る か 。 導 に 関 す る 書
類
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 8 8 条 第 4 項 )】
( 5 ) 食 事 の 提 供 を 外 部 の 事 業 者 に 委 託 す る 場 合 は , 受 託 事 業 者 に 対 し , 利 用 者 の 嗜 好 や 障 害 の 特 性 等 が 食 適 ・ 否 ・ 委 託 契 約 書
事 の 内 容 に 反 映 さ れ る よ う , 定 期 的 に 調 整 を 行 っ て い る か 。 ・ 受 託 事 業 者 と
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】 の 調 整 に 関 す る 記 録 2 2 地 域 生 ( 1 ) 利 用 者 が 地 域 に お い て 自 立 し た 日 常 生 活 ま た は 社 会 生 活 を 営 む こ と が で き る よ う , 指 定 就 労 移 行 支 援 適 ・ 否 ・ 連 携 に 関 す る
活 へ の 移 事 業 者 そ の 他 の 障 害 福 祉 サ ー ビ ス 事 業 を 行 う 者 等 と 連 携 し , 必 要 な 調 整 を 行 っ て い る か 。 記 録 行 の た め
の 支 援 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 4 8 条 第 1 項 ) 】
( 2 ) 利 用 者 が 地 域 に お い て 安 心 し た 日 常 生 活 ま た は 社 会 生 活 を 営 む こ と が で き る よ う , 当 該 利 用 者 が 住 宅 適 ・ 否 ・ 連 絡 , 相 談 に 等 に お け る 生 活 に 移 行 し た 後 も , 一 定 期 間 , 定 期 的 な 連 絡 , 相 談 等 を 行 っ て い る か 。 関 す る 記 録
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 1 4 8 条 第 2 項 ) 】
※ 利 用 者 が 地 域 生 活 へ 移 行 で き る よ う , 日 中 活 動 サ ー ビ ス 事 業 者 等 と 連 携 し , 利 用 調 整 等 を 行 う と と も に , 利 用 者 が 真 に 地 域 生 活 に 定 着 し , 将 来 に わ た り 自 立 し た 日 常 生 活 が 営 め る よ う , 利 用 者 が 地 域 生 活 へ 移 行 し た 後 , 少 な く と も 6 月 以 上 の 間 は , 当 該 利 用 者 の 生 活 状 況 の 把 握 お よ び こ れ に 関 す る 相 談 援 助 ま た は 他 の 障 害 福 祉 サ ー ビ ス の 利 用 支 援 等 を 行 わ な け れ ば な ら な い こ と と し た 。
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
2 3 健 康 管 常 に 利 用 者 の 健 康 の 状 況 に 注 意 す る と と も に , 健 康 保 持 の た め の 適 切 な 措 置 を 講 じ て い る か 。 適 ・ 否 ・ 看 護 日 誌
理 ・ 指 定 自 立 訓 練
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 8 9 条 )】 ( 生 活 訓 練 ) の 提 供 に 関 す
※ 医 師 ま た は 看 護 職 員 そ の 他 適 当 な 者 を 健 康 管 理 の 責 任 者 と す る こ と 。 る 記 録
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
2 4 緊 急 時 従 業 者 は , 現 に 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 提 供 を 行 っ て い る と き に 利 用 者 に 病 状 の 急 変 が 生 じ た 場 合 適 ・ 否 ・ 緊 急 時 対 応 マ 等 の 対 応 そ の 他 必 要 な 場 合 は , 速 や か に 医 療 機 関 へ の 連 絡 を 行 う 等 の 必 要 な 措 置 を 講 じ て い る か 。 ニ ュ ア ル
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 2 9 条 )】
2 5 支 給 決 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 受 け て い る 支 給 決 定 障 害 者 が 次 の い ず れ か に 該 当 す る 場 合 は , 遅 滞 な く , 適 ・ 否 ・ 市 町 村 へ の 通
定 障 害 者 意 見 を 付 し て そ の 旨 を 市 町 村 に 通 知 し て い る か 。 知 の 控 え
に 関 す る ① 正 当 な 理 由 な し に 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 利 用 に 関 す る 指 示 に 従 わ な い こ と に よ り , 障 害 の 状 市 町 村 へ 態 等 を 悪 化 さ せ た と 認 め ら れ る と き 。
の 通 知 ② 偽 り そ の 他 不 正 な 行 為 に よ っ て 訓 練 等 給 付 費 ま た は 特 例 訓 練 等 給 付 費 を 受 け , ま た は 受 け よ う と し た と き 。
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 9 0 条 )】
2 6 管 理 者 ( 1 ) 管 理 者 は , 従 業 者 お よ び 業 務 の 管 理 そ の 他 の 管 理 を 一 元 的 に 行 っ て い る か 。 適 ・ 否 ・ 組 織 図
の 責 務 ・ 業 務 分 担 表
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 8 条 第 1 項 )】 ・ 職 員 会 議 録 ( 2 ) 管 理 者 は , 従 業 者 に 指 定 基 準 の 規 定 を 遵 守 さ せ る た め 必 要 な 指 揮 命 令 を 行 っ て い る か 。 適 ・ 否
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 6 8 条 第 2 項 )】
2 7 運 営 規 事 業 所 ご と に , 次 に 掲 げ る 事 業 の 運 営 に つ い て の 重 要 事 項 に 関 す る 運 営 規 程 を 定 め て い る か 。 適 ・ 否 ・ 運 営 規 程 程 ① 事 業 の 目 的 お よ び 運 営 の 方 針
② 従 業 者 の 職 種 , 員 数 お よ び 職 務 の 内 容
③ 営 業 日 お よ び 営 業 時 間
④ 利 用 定 員
⑤ 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 内 容 な ら び に 支 給 決 定 障 害 者 か ら 受 領 す る 費 用 の 種 類 お よ び そ の 額
⑥ 通 常 の 事 業 の 実 施 地 域
⑦ サ ー ビ ス の 利 用 に 当 た っ て の 留 意 事 項
⑧ 緊 急 時 等 に お け る 対 応 方 法
⑨ 非 常 災 害 対 策
⑩ 事 業 の 主 た る 対 象 と す る 障 害 の 種 類 を 定 め た 場 合 に は 当 該 障 害 の 種 類
⑪ 虐 待 の 防 止 の た め の 措 置 に 関 す る 事 項
⑫ そ の 他 運 営 に 関 す る 重 要 事 項 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条( 準 用 第 9 1 条 )】
2 7 運 営 規 ※ 同 一 事 業 者 が 同 一 敷 地 内 に あ る 事 業 所 に お い て , 複 数 の サ ー ビ ス 種 類 に つ い て 事 業 者 指 定 を 受 け , ・ 運 営 規 定 程 そ れ ら の 事 業 を 一 体 的 に 行 う 場 合 に お い て は , 運 営 規 程 を 一 体 的 に 作 成 す る こ と も 差 し 支 え な い 。
※ 障 害 の 程 度 等 に よ り 自 ら 通 所 す る こ と が 困 難 な 利 用 者 に 対 し て は , 事 業 所 が 送 迎 を 実 施 す る な ど の 配 慮 を 行 う こ と 。
※ 虐 待 の 防 止 の た め の 措 置 に 関 す る 事 項
① 虐 待 の 防 止 に 関 す る 責 任 者 の 選 定 ② 成 年 後 見 制 度 の 利 用 支 援 ③ 苦 情 解 決 体 制 の 整 備
④ 従 業 者 に 対 す る 虐 待 の 防 止 を 啓 発 ・ 普 及 す る た め の 研 修 の 実 施 ( 研 修 方 法 や 研 修 計 画 な ど ) 等
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
2 8 勤 務 体 ( 1 ) 利 用 者 に 対 し , 適 切 な 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 で き る よ う , 事 業 所 ご と に , 従 業 者 の 勤 務 体 適 ・ 否 ・ 勤 務 表 制 の 確 保 制 を 定 め て い る か 。
等 【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 7 0 条 第 1 項 ) 】
※ 事 業 所 ご と に ,原 則 と し て 月 ご と の 勤 務 表 を 作 成 し ,従 業 者 の 日 々 の 勤 務 時 間 ,常 勤 ・ 非 常 勤 の 別 , 管 理 者 と の 兼 務 関 係 等 を 明 確 に す る こ と 。
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
( 2 ) 事 業 所 ご と に , 当 該 事 業 所 の 従 業 者 に よ っ て 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) を 提 供 し て い る か 。 た だ し , 適 ・ 否 ・ 勤 務 表 利 用 者 の 支 援 に 直 接 影 響 を 及 ぼ さ な い 業 務 に つ い て は , こ の 限 り で な い 。 ・ 雇 用 契 約 書
・ 委 託 契 約 書
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 7 0 条 第 2 項 ) 】
※ 調 理 業 務 , 洗 濯 等 の 利 用 者 に 対 す る サ ー ビ ス 提 供 に 直 接 影 響 を 及 ぼ さ な い 業 務 に つ い て は , 第 三 者 へ 委 託 し て も 差 し 支 え な い 。
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
( 3 ) 従 業 者 の 資 質 の 向 上 の た め に , そ の 研 修 の 機 会 を 確 保 し て い る か 。 適 ・ 否 ・ 研 修 計 画
・ 研 修 会 資 料 等
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 7 0 条 第 3 項 ) 】 ・ 研 修 受 講 修 了 証 明 書
2 9 定 員 の 利 用 定 員 を 超 え て 指 定 自 立 訓 練 ( 生 活 訓 練 ) の 提 供 を 行 っ て い な い か 。 た だ し , 災 害 , 虐 待 そ の 他 の や 適 ・ 否 ・ 利 用 定 員 に 関
遵 守 む を 得 な い 事 情 が あ る 場 合 は こ の 限 り で な い 。 す る 書 類
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 7 1 条 ) 】 ・ 業 務 日 誌
・ 指 定 自 立 訓 練
※ 次 に 該 当 す る 利 用 定 員 を 超 え た 利 用 者 の 受 入 に つ い て は , 適 正 な サ ー ビ ス の 提 供 が 確 保 さ れ る こ と ( 生 活 訓 練 ) を 前 提 に , 地 域 の 社 会 資 源 の 状 況 等 か ら 新 規 の 利 用 者 を 当 該 事 業 所 に お い て 受 け 入 れ る 必 要 が あ る 場 の 提 供 に 関 す
合 等 や む を 得 な い 事 情 が 存 す る 場 合 に 限 り 可 能 と す る 。 る 記 録
① 1 日 当 た り の 利 用 者 の 数
ア 利 用 定 員 5 0 人 以 下 の 事 業 所 の 場 合
1 日 当 た り の 利 用 者 の 数 が , 利 用 定 員 に 1 5 0 % を 乗 じ て 得 た 数 以 下 と な っ て い る こ と 。 イ 利 用 定 員 5 1 人 以 上 の 事 業 所 の 場 合
1 日 当 た り の 利 用 者 の 数 が , 利 用 定 員 か ら 5 0 を 差 し 引 い た 数 に 1 2 5 % を 乗 じ て 得 た 数 に , 7 5 を 加 え て 得 た 数 以 下 と な っ て い る こ と 。
② 過 去 3 月 間 の 利 用 者 の 数
過 去 3 月 間 の 利 用 者 の 延 べ 数 が , 利 用 定 員 に 開 所 日 数 を 乗 じ て 得 た 数 に 1 0 5 % を 乗 じ て 得 た 数 以 下 と な っ て い る こ と 。 た だ し , 定 員 1 1 人 以 下 の 場 合 は , 過 去 3 月 間 の 利 用 者 の 延 べ 数 が , 定 員 の 数 に 3 を 加 え て 得 た 数 に 開 所 日 数 を 乗 じ て 得 た 数 以 下 と な っ て い る こ と 。
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
3 0 非 常 災 ( 1 ) 消 火 設 備 そ の 他 の 非 常 災 害 に 際 し て 必 要 な 設 備 を 設 け る と と も に , 非 常 災 害 に 関 す る 具 体 的 計 画 を 立 適 ・ 否 ・ 消 防 用 設 備 等 害 対 策 て , 非 常 災 害 時 の 関 係 機 関 へ の 通 報 お よ び 連 絡 体 制 を 整 備 し , そ れ ら を 定 期 的 に 従 業 者 に 周 知 し て い る 設 置 届 出 書
か 。 ・ 消 防 計 画 ( 消
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 7 2 条 第 1 項 )】 防 計 画 に 準 ず る 計 画 )
① 消 火 設 備 そ の 他 の 非 常 災 害 に 際 し て 必 要 な 設 備 ・ 非 常 災 害 時 対
消 防 法 そ の 他 法 令 等 に 規 定 さ れ た 設 備 を 指 し て お り , そ れ ら の 設 備 を 確 実 に 設 置 す る こ と 。 応 マ ニ ュ ア ル
② 非 常 災 害 に 関 す る 具 体 的 計 画
消 防 法 施 行 規 則 第 3 条 に 規 定 す る 消 防 計 画 ( こ れ に 準 ず る 計 画 を 含 む 。) お よ び 風 水 害 , 地 震 等 の 災 害 に 対 処 す る た め の 計 画 を い う 。
こ の 場 合 , 消 防 計 画 の 策 定 お よ び こ れ に 基 づ く 消 防 業 務 の 実 施 は , 消 防 法 第 8 条 の 規 定 に 基 づ き 定 め ら れ る 者 に 行 わ せ る こ と 。
③ 関 係 機 関 へ の 通 報 お よ び 連 携 体 制 の 整 備
火 災 等 の 災 害 時 に , 地 域 の 消 防 機 関 へ 速 や か に 通 報 す る 体 制 を と る よ う 職 員 に 周 知 徹 底 す る と と も に , 日 頃 か ら 消 防 団 や 地 域 住 民 と の 連 携 を 図 り , 火 災 等 の 際 に 消 火 ・ 避 難 等 に 協 力 し て も ら え る よ う な 体 制 作 り を す る こ と 。
【 解 釈 通 知 平 1 8 障 発 1 2 0 6 0 0 1 】
( 2 ) 非 常 災 害 に 備 え る た め , 定 期 的 に 避 難 , 救 出 そ の 他 必 要 な 訓 練 を 行 っ て い る か 。 適 ・ 否 ・ 避 難 訓 練 等 の 記 録
【 平 2 5 市 条 例 1 4 第 1 5 9 条 ( 準 用 第 7 2 条 第 2 項 )】